家作りについて

家作りについて

土地探しについて

土地探しからアドバイスします

地震大国の日本。土地の善し悪しはマイホームの重要ポイントです

建築業界では、高度成長時代からマイホームの普及において、様々な研究開発がされ、住宅の質の向上に頑張ってきました。
しかし、近年まで地盤の事に関してはあまり関心がなくほとんどの物件はそんなに重要視されていませんでした。建築基準法でさえ曖昧な規定しかなかったのが現実です。
最近は地盤調査も義務付けられ地盤に対してしっかりと対応するカタチになってきましたが、全てが安心というわけではありません。
土地の形状・地盤の状況・近隣の発展状況・日当たり・風の通りなどなどあなたが思い描く生活が十分に確保できる土地を一緒に、又はこちらからご提案いたします。
土地探しはマイホーム造りの第一歩。
確実な資金計画と同様に大事になってきます。

不動産の営業マンが教えない秘密の話?!

良い土地情報は、なかなかあなたの手には届きません!インターネットや住宅雑誌が盛んになり、いろんな情報が簡単に手に入る現在でもです。
なぜでしょうか?
実は、不動産の商売方法に秘密が隠されているのです。よく不動産は、両手・片手の商売に例えられます。 
「両手の商売」というのは、売主さんからも買主さんからも仲介手数料をもらうことです。 「片手の商売」というのは、売主さんか買主さんのどちらか一方からしか手数料をもらわないことをいいます。
【補足説明】 「アンコ」といって中間また別の業者が間に入り、売主もしくは買主からの手数料を業者間で頭割りすることもまれにあります。

とにかく、不動産業者にとって、一番儲かるのは当然「両手の商売」なのです。
ですから、売主さんから土地や住宅を「売って下さい!」と依頼を受けると、その業者は「売り物件情報」をできれば他の同業者には公開しないで自分だけで売りたいわけです。
いい物件は、なかなかオープンにならないし、自分の持っている物件をお客さんのために提案するということが難しいのです。 
また、不動産の営業で一番の苦労は、何と言ってもこの「売り物件の情報収集」です。不動産、免許さえ受ければ誰でも営業できます。でも、売るものがなければ商売は成り立ちません。 
そこで、「いい物件をください!」と業者間回りをするわけですが、そうは簡単に手にすることはできないので、個人的な人脈や縁故を通じて入手することが多くなります。結果として、土地をお求めの「お客さま」は、こうした隠れた情報を手にするためには、「強力パイプ」をもつ業者を探し当てるか、土地の選び方を知っている人に教えてもらうしかないのです。

もちろん、私共は家を建てるプロですが、土地選びまでトータル的にサポートさせて頂く事も多くございます。なぜならば、どういう土地に家を建てると良いのかということもよくわかっているからです。
もし、土地選びでもお困りであれば、一度、お気軽にご相談ください。不動産の営業マンが教えない、”失敗しない土地選びのコツ”をお教えいたします。

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